11月18日(日)に小淵沢町にある女神の森セントラルガーデンで「水の山感謝祭2018」が開催されました。
内容は3部構成となっており、第1部では食と農をテーマにしたシンポジウムが行われ、食環境ジャーナリストの金丸弘美氏による「地域に人を呼び込むオンリーワンの食と農」と題した基調講演と、北杜市フードバレー協議会の会員である井上能孝さんがパネリストを務めた、パネルディスカッションが開かれました。
第2部では北の杜フードバレープロジェクトの一環として、「北杜市定番メニューお披露目会」が開かれ、市内飲食店5事業者が提案する北杜市産の食材を使用したオリジナルメニューの提供が行われました。今回披露したメニューは市の定番メニューとして、今後も各店舗で提供されます。
提供メニューと出店者
・甲斐サーモンのカルトッチョ(おいしい学校レストランぼのボーノ)
・名水地鶏とパプリカのトマト煮とパルメザンチーズのリゾット(Casaあき)
・トマトスープとトマトごはん(nicomi831)
・名水地鶏のてりたま丼(ル・ピオニエ ククーカフェ)
・八ヶ岳風カスレ(ロプチューティーガーデン八ヶ岳)